変動が固定より多く払う見込み
¥153,600
返済完了までの推計総支払額の差です。2026年4月以降は想定シナリオを含みます。
Mortgage Snapshot Lab
変動はみずほ銀行の公開ルールに沿って基準金利を反映し、固定は日銀公表の長期プライムを固定ベンチマークとして使います。 2026年4月以降は、日銀の見通しとReuters調査を踏まえた保守的な将来シナリオを明示して計算します。
比較の基準時点
2026-04-06
表示の実績比較は 2026年4月時点まで。以後の変動は想定シナリオを使います。
変動の計算ルール
みずほ公開ルール
新規借入は3月・9月見直し、借入中は4月・10月見直し。5年ルールと125%ルールも反映します。
変動が固定より多く払う見込み
¥153,600
返済完了までの推計総支払額の差です。2026年4月以降は想定シナリオを含みます。
2026年4月までの支払差
-¥833,100
ここまでに実際に家計から出ていった累計キャッシュの差です。
2026年4月の残債差
-¥441,251
変動の毎月負担が軽く見えても、元金の減りが遅いと残債差が残ります。
Start Month
固定ベンチマーク
1.00%
日銀公表の主要行・長期プライムレート
反映日: 2017-07-11
みずほ変動
0.48%
基準金利 2.48% = 短プラ 1.48% + 1.00%
参照日: 2009-01-13
Assumptions
2026年3月11日配信のReuters調査では、日銀が2026年6月末までに政策金利を1.00%へ引き上げる見通しが優勢でした。この試算では、その後に主要行の短期プライムレートが0.25%上がる保守的な想定を置いています。
このため、借入中の変動金利では 2026年7月に実績反映分、その後 2027年1月以降に想定反映分が乗るシナリオとして総返済額を計算しています。
Snapshot
固定ベンチマーク
みずほ変動
Notes
Timeline
| 年 | 固定 | 変動 | 固定の累計支払 | 変動の累計支払 | 固定の残債 | 変動の残債 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 1.00% | 0.48% | ¥1,185,600 | ¥1,085,628 | ¥34,160,560 | ¥34,078,618 |
| 2019 | 1.00% | 0.48% | ¥2,371,200 | ¥2,171,256 | ¥33,312,688 | ¥33,152,848 |
| 2020 | 1.00% | 0.48% | ¥3,556,800 | ¥3,256,884 | ¥32,456,297 | ¥32,222,672 |
| 2021 | 1.00% | 0.48% | ¥4,742,400 | ¥4,342,512 | ¥31,591,300 | ¥31,288,069 |
| 2022 | 1.00% | 0.48% | ¥5,928,000 | ¥5,428,140 | ¥30,717,617 | ¥30,349,015 |
| 2023 | 1.00% | 0.48% | ¥7,113,600 | ¥6,513,768 | ¥29,835,156 | ¥29,405,493 |
| 2024 | 1.00% | 0.48% | ¥8,299,200 | ¥7,599,396 | ¥28,943,829 | ¥28,457,479 |
| 2025 | 1.00% | 0.88% | ¥9,484,800 | ¥8,685,024 | ¥28,043,549 | ¥27,581,936 |
| 2026 | 1.00% | 1.13% | ¥10,670,400 | ¥9,770,652 | ¥27,134,226 | ¥26,768,064 |
Sources